6月 23, 2015
かっこよくて大変なイメージ

救急車が必要な急病人やけが人が出た時、地理的な問題で救急車が出動できない場所があります。
そんな時に活躍してくれるのがドクターヘリ、というものです。
最近では、テレビドラマなどでも取り上げられることが多く、たくさんの人が認知するきっかけになったかもしれません。
このドクターヘリに同乗してけが人や病人の看護にあたるのがフライトナースという仕事です。
通常の病院勤務の看護師の仕事内容と比べてみても、その仕事内容ははるかに多くとても大変な仕事だと言えます。
しかし、そのやりがいは十分だと思います。
ドクターヘリで行かなくてはいけないような辺鄙な場所で、いかに医師たちと連携して患者さんの命を救えるか、本当に責任重大な仕事です。
また、フライトナース自身もかなり高度な技術を持っていることが必要と言えます。
一般の事務職などなら起こりうる、うっかりした単純なミス一つが命取りになってしまうようなそんな仕事でもあります。
常に緊張した状態で仕事に挑まなくてはいけないので、個人の精神的な面での管理もとても重要でプライベートな時間をどのように過ごしていくのか、公私共々注意が必要な仕事でもあると思います。
私にも看護師をしている友人はいますが、現在フライトナースとして働いているという友人は一人もいません。
それだけ、フライトナースは特殊な仕事なんだなと思います。
フライトナース、という言葉を聞くととてもかっこいい職業のようなイメージを強く持ちます。
それとともに、本当に大変な職業なんだとも思います。
ちょっとフライトナースの仕事について興味が湧いたので、こちらのサイトでもっと詳しく調べてみようと思います。

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